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ニューオーリンズ、市長再選も難問山積 復興へ政府・州と連携
2006年5月23日 9:25:44
- FujiSankei Business i.

昨年、ハリケーン「カトリーナ」の被害で約千三百人の犠牲者を出した米南部ルイジアナ州ニューオーリンズの市長選で現職のネーギン市長(49)が再選を決め、連邦政府やルイジアナ州と連携して経済復興に取り組む決意を示した。

しかし、財政事情は厳しく、復興への道のりは険しそうだ。

昨年八月末の被災後、市中心部の復興は進みつつあるが、観光業などの恩恵を受けない住宅地域には多くのゴーストタウンが残る。米紙ウォールストリート・ジャーナルなどによれば、現在の人口は約二十万人と、被災前の約四十六万人の半数以下。市の税収も半減しているという。

米英系格付会社、フィッチ・レーティングスによれば、ハリケーンで休業した企業のうち、なお九割は活動を再開できていないのが現状だ。

経済の復興が遅れていることに加え、六月一日には新たなハリケーンシーズンを迎える。

昨年破壊された堤防の再建は遅れているが、かりに再建が間に合ってもハリケーンの通り道になりやすい同市の被害をゼロにするのは困難。

ネーギン市長は復興予算の多くを連邦政府と州に頼っている市の現状に配慮し、これまでの両者との対立姿勢を改め支援を仰ぎながら復興に全力を挙げる考えを示した。

ただ、米国では二〇〇一年の景気後退以降、多くの自治体の財政が悪化している。このため、同市への特別な財政支援は「いずれ見直しを求める空気が強まる」(三菱UFJリサーチ&コンサルティング・西垣秀樹研究員)ともみられており、財政面の制約から復興が一段と遅れる事態も予想されている。
| schazzie | News | 09:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ニューオーリンズ市長が再選
20日の決選投票で、現職のレイ・ネーギン候補が再選されました。 市の人口は約46万人とも50万人とも言われていますが その半分以上が、未だに市外に避難しています。 新生ニューオーリンズを実現させるための 米国の歴史上最大の再建事業は 遅々として進んでい
| kunyの"ささやきブログ" | 2006/05/30 10:31 AM |
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