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FEMA前局長が国土安保長官の辞任要求、カトリーナで
2006.03.03
Web posted at: 19:32 JST
- CNN

ワシントン(CNN) 
米南部のルイジアナ州などを昨年8月29日襲い、甚大な被害をもたらした大型ハリケーン「カトリーナ」で、救援活動に当たった連邦緊急事態管理局(FEMA)のマイケル・ブラウン前局長は2日、FEMAの上部組織である国土安全保障省のチャートフ長官にも対応の不手際があったとして、辞任すべきだとの考えを示した。

CNNとの会見で述べた。ブラウン前局長は、初動時の救援活動などで指導力不足を批判され、昨年9月に引責辞任している。

前局長は、救援活動の実施で、チャートフ長官から理解出来ない指示を受けたなどと指摘。被害の拡大が懸念されたニューオーリンズ市ではなく、近くの都市から指揮を執るよう命じられた例などを挙げた。

また、チャートフ長官、その前任者であるリッジ氏による予算削減などでFEMAの能力が大幅に削がれたことも強調した。前局長は今年2月に米上院の聴聞会に出席、カトリーナへの対応でチャートフ長官を通じたホワイトハウスとの調整は「時間の無駄だった」とも明かしている。

ブッシュ大統領はチャートフ長官を弁護、「良い仕事をしている」などと評価している。カトリーナ被害への対策では、下院調査委が最近、ブッシュ政権の不手際を指摘する報告書を出していた。
| schazzie | News | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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※ブログ内の記事の一部は、上記の本のほか、講談社刊『クロニック世界全史』、地球の歩き方『アメリカ』を参考・引用させていただいています。




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