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再び活気を ニューオーリンズ「マルディグラ」
2006年3月1日 18:31:51
- 東京新聞

mardigras
28日、街を練り歩く黒人中心のカーニバル・グループ「ズール」=ニューオリンズで(池尾伸一撮影)


【ニューオーリンズ=池尾伸一】
昨年八月末に大型ハリケーン「カトリーナ」で壊滅的打撃を受けた米南部のニューオーリンズで開かれていた「マルディグラ」が二十八日、最終日を迎え、街は観光客や地元の人たちでにぎわった。

マルディグラは、キリスト復活のイースターの断食前に大騒ぎするカーニバル(謝肉祭)。フランス語で「太った火曜日」の意味で、二月中旬から続いた祭りの最終日を指す。

この日は、最も歴史の古い、黒人を中心としたカーニバルのグループ「ズール」などが行進。アフリカの伝統衣装に身を包み、踊ったり山車の上から首飾りを投げながら練り歩いた。

住民の多くが依然、避難生活を送る中、マルディグラ開催には反対の意見も強かった。期間中の見物客は、例年の約半分の約七十万人にとどまったとみられている。
| schazzie | News | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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※ブログ内の記事の一部は、上記の本のほか、講談社刊『クロニック世界全史』、地球の歩き方『アメリカ』を参考・引用させていただいています。




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