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ラスベガス&サンフランシスコ7日間の旅
<第一日目>

11:10 家を出る
11:42 成田エクスプレス
13:00 成田空港
15:00 バスで飛行機へ
15:15 搭乗(NW002)
15:50 離陸

薄曇り。
早く起きたつもりが、いつものことだが、今日もバタバタ。新宿駅についたのは、NEX発車の10分前。出がけにスニーカーにしようか、サンダルにしようか迷ったため。グランドキャニオンでこけるといけないので、結局スニーカーになった。

搭乗前に、空港内のおそば屋で「冷やしたぬきそば」を食べる。のちのち、これでしばらくまともな食事が取れなくなるとは思いもよらず。。。
このあと、お見送りのメールをくれた女豹さん、のらえもんさん、ありがとう!

離陸後、飲み物とスナックが出る。何かくれると言われた場合に、「No thank you!」と言えない私。飲みたくもないのにコーラを頼んでしまい、ガブ飲みしてしまった。直後に夕食。げげ!まだ5時よー!おそばも食べたばかりだし、お腹はコーラ腹だし、とても食べられないわー!

<MENU>
Spicy Chicken with Steamed Rice
スパイシーチキン、ご飯添え(鳥のから揚げに酢豚のタレみたいなものがかかっていて、むむむ?なもの。これって中華?)
付け合せは、のり巻、カニカマの天ぷら、てりやきチキン、サラダ、フルーツ、パン。

ううむ・・・、今回も「期待通り」に、とんでもないご飯だ。文字で見るとたいしたことはないが、実物は食欲が全く失せる代物。なんたって、付け合せに「のり巻」というのが素晴らしい!でも、なぜか機内食大好き!の私。食事のときはお酒よね、とワインを頼んだり、お茶も来たので、お茶も飲んだり、もうガボガボ!と思っていたら、ペロリといってしまった。アポロ13号が、のり巻きとカニカマとてりやきチキンはいらないというので、それもペロリ。さっき食べたおそばは、どこに消えたやら???ていうか、これまでがんばってきたダイエットも、これで帳消しか。。。

そういえば、テロがあったせいか、カトラリー類はすべてプラスチックになっていた。こんなものはどこにでも売っているだろうが、市販のものより大きめで、色は黒。特にフォークは、カップヌードルを食べるときにちょうどいいかも!というわけで、「お持ち帰り」することにした。

これだけ水分をとれば、トイレに行きたくなるのは当たり前。ところが私は3人がけの窓側の席で、通路側には図体のでっかいアメリカ人が座っている。なかなか「エクスキューズ・ミー!」が言えない。アポロ13号が行くという時に便乗して、なんとかトイレに行ったが、戻ってみると、当然だが、やっぱりいるわけ。申し訳なく席を立ってもらい、なんか悪いなあと思った私。別に私のせいじゃないけれど、なんたってアメリカ人だし、「地獄の沙汰もガム次第」ってわけで、3個持っていたガムをひとつあげた。

ところで、私は飛行機の中では眠れない人。ワインを飲んで、安定剤を飲んで、さらに頭痛薬も飲んだのに、目はぱっちり!頭も冴えちゃってる。本を読むにはちょうどいい!と思うが、窓の外をUFOでも飛ばないかと観察に余念がないし、通路を通る人のチェックも欠かせない。

それに、ノースウエストには制服を着たカッコイイ金髪のスチュワードがいるというので、キョロキョロと見回していたのだが、目に入るのは、白いワイシャツに紺のズボンをはいた、中国系の小柄な七三分けのおじちゃん!ええ!ええ!たしかにスチュワードはいましたとも!

そんなわけで、読書はさっぱり進まず。出発前がバタバタだったので、あれはどこに入れたとか、これはこっちのポケットだとか、落ち着きのないことはなはだしい。いつのまにか、気が付けば読書はそっちのけで、機内誌のクロスワードパズルなんかをしていた。

しばらくして朝食。

<MENU>
Potato and Bacon Quiche with Hash Potatoes
ポテト、ベーコン入りキッシュ、ハッシュブラウンポテト添え

はああ、いもばっか!

別のメニュー
Asian-style Fried Noodles Served with Fresh Fruit, Crissant, Orange Juice

これって、焼きそばのことでしょか?
クロワッサンと焼きそばは、ちょっと食べたくないかも。。。

21時(日本時間)、軽食。
ストロベリーアイスクリーム


クロスワードパズルも終わってしまったので、映画を見る。「John.Q」。子どもが重い心臓病になり、移植手術をするのにお金がないという黒人家族の話。移植してもらうために、病院を乗っ取るのだが・・・。いまいちピンとこない話だった。

22時30分(日本時間)
窓から夜明けが見える。赤からミッドナイトブルーへのグラデーションが美しい。左の主翼上方に、明けの明星。下は一面雲の海。地球ではなく、どこかほかの惑星にでもいるような感じで、言葉を失う。飛行機が進むにつれて、雲が赤く染まってくる。もうすぐロサンゼルスだ。
| schazzie | [旅]Las Vegas | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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※ブログ内の記事の一部は、上記の本のほか、講談社刊『クロニック世界全史』、地球の歩き方『アメリカ』を参考・引用させていただいています。




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